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格安留学を最後まで達成させるには、どうしても早く卒業しなければなりませんでした。毎学期授業をたくさん取り、留学生活は忙しくバタバタしていました。同じ留学生仲間に”背中にしか挨拶できない”と言われるほど、授業と授業の空き時間がありませんでした。
今はじける頭脳―MITのすごい奴ら
を読んでいますが、(この本を読む前から)私も留学中、もっとじっくりしっかり勉強すべきだったな〜と思います。私の留学生活は充実していたけれど、本来の”目的”を見失ってしまっていたようです。
マサチューセッツ工科大学に1年間留学した著者による体験記と、驚愕の
「頭脳」の秘密。《アマゾンより》留学書籍でトップセラー。説教染みているわけでもなく、ナルシスト的な発言も無く、ただ単にMITの留学生や学校の勉強の大変さをつづっているところがリアルでわかりやすい。留学前に読むと意義込みが変わりそうな一冊。
大学へ行く”目的”とは何でしょうか?”勉強する”ためです。私の目標はとにかく”卒業”することになってしまっていました。決められた資金内で学士を取得するには、あのように受講しまくることしか頭にありませんでした。
日本の大学の通信学部を利用すべきだったのに・・・
私が現在講師として塾で生徒たちにいつも言っている”予習・復習の大切さ”をわかっていながらほとんど留学中していませんでした。予習・復習の時間が取れませんでした。
クウォーター(4学期制)で6教科(普通4教科)も受講してしまうと、毎日の宿題をこなすので精一杯になってしまうのです。そして6教科が1週ペースでクイズ(ミニテスト)を行うので、結果的になんだか毎日クイズに向けての勉強をすることになってしまい、最悪な時は1日2つも3つもあり、点は思うようには取れませんでした(>_<)
今こうして振り返ってみても、あの時は大変でした。疲れは今でも覚えています。どうしても日中眠くて20分だけ仮眠をとってよく次の授業へ出向いていました。常に睡眠が少ないので、ダラダラしゃべるインド人教授の授業やスライドをよく使っていた定年退職目前の教授では居眠りをしてしまいました。
スライドは部屋が暗くなるから眠くて・・・ 成績も”D”になってしまい(>_<) いくらなんでも評定平均に悪影響が!と心配になり卒業目前、授業に余裕ができたのでもう一度受講したら "You again!" と嫌な顔をされてしまいました。やっぱり居眠りはばれてたようです。
アメリカの大学がここ数年でほとんどセメスター(2学期制)に変えているのも事務手続き削減だけではなく、生徒のためにもゆとりを持った学習をさせるためなのかもしれません。
年間で考えると授業数に変わりはないのですが、短期間に集中して学習していくクウォーターは知識の定着率も半減させていたように個人的には思います。3ヶ月程度でその教科が終わってしまうので”その場限り”の暗記になってしまったような感覚があります。
”格安留学”を達成するにあたって、細心の注意を払って授業の申込みをしました。1年に1回しか開講していない授業もあり、その授業の為に卒業が遅れることがないようにシラバスが配布されたら、1年間のスケジュールを立てて予定通りに進めていきました。
計画性のない?資金的にゆとりのある留学生は、学期ごとに興味のある教科を受講していき、あとから”春学期にあの教科を取れば良かった(>_<)”と嘆いていました。
まだまだ作成中・・・ 更新続きます。
今はじける頭脳―MITのすごい奴ら
マサチューセッツ工科大学に1年間留学した著者による体験記と、驚愕の
「頭脳」の秘密。《アマゾンより》留学書籍でトップセラー。説教染みているわけでもなく、ナルシスト的な発言も無く、ただ単にMITの留学生や学校の勉強の大変さをつづっているところがリアルでわかりやすい。留学前に読むと意義込みが変わりそうな一冊。
| はじける頭脳―MITのすごい奴ら 鳥井 良二 by G-Tools |
大学へ行く”目的”とは何でしょうか?”勉強する”ためです。私の目標はとにかく”卒業”することになってしまっていました。決められた資金内で学士を取得するには、あのように受講しまくることしか頭にありませんでした。
日本の大学の通信学部を利用すべきだったのに・・・
私が現在講師として塾で生徒たちにいつも言っている”予習・復習の大切さ”をわかっていながらほとんど留学中していませんでした。予習・復習の時間が取れませんでした。
クウォーター(4学期制)で6教科(普通4教科)も受講してしまうと、毎日の宿題をこなすので精一杯になってしまうのです。そして6教科が1週ペースでクイズ(ミニテスト)を行うので、結果的になんだか毎日クイズに向けての勉強をすることになってしまい、最悪な時は1日2つも3つもあり、点は思うようには取れませんでした(>_<)
今こうして振り返ってみても、あの時は大変でした。疲れは今でも覚えています。どうしても日中眠くて20分だけ仮眠をとってよく次の授業へ出向いていました。常に睡眠が少ないので、ダラダラしゃべるインド人教授の授業やスライドをよく使っていた定年退職目前の教授では居眠りをしてしまいました。
スライドは部屋が暗くなるから眠くて・・・ 成績も”D”になってしまい(>_<) いくらなんでも評定平均に悪影響が!と心配になり卒業目前、授業に余裕ができたのでもう一度受講したら "You again!" と嫌な顔をされてしまいました。やっぱり居眠りはばれてたようです。
アメリカの大学がここ数年でほとんどセメスター(2学期制)に変えているのも事務手続き削減だけではなく、生徒のためにもゆとりを持った学習をさせるためなのかもしれません。
年間で考えると授業数に変わりはないのですが、短期間に集中して学習していくクウォーターは知識の定着率も半減させていたように個人的には思います。3ヶ月程度でその教科が終わってしまうので”その場限り”の暗記になってしまったような感覚があります。
”格安留学”を達成するにあたって、細心の注意を払って授業の申込みをしました。1年に1回しか開講していない授業もあり、その授業の為に卒業が遅れることがないようにシラバスが配布されたら、1年間のスケジュールを立てて予定通りに進めていきました。
計画性のない?資金的にゆとりのある留学生は、学期ごとに興味のある教科を受講していき、あとから”春学期にあの教科を取れば良かった(>_<)”と嘆いていました。
まだまだ作成中・・・ 更新続きます。








